LINEMO電波入らない

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LINEMOは電波が悪い場所はどこ?

LINEMOは、ソフトバンク回線を利用したサブブランドで手頃な料金、安定した通信品質が人気です。

LINEMOは、ソフトバンクの回線を利用しているため、都市部では通信速度も速く、ストリーミングやオンラインゲーム、ビデオ通話なども問題なく楽しむことができます。

しかし、夕方から夜にかけての混雑時間帯に、少し繋がりにくくなることがあります。

郊外や山間部では、速度が落ちることがあり、特に電波の弱い場所では接続が不安定になることもあります。

LINEMOでは、ソフトバンクが直接提供する回線をそのまま利用しているため、通信品質、通信速度、エリアの広さはソフトバンクと同等ですが、圏外になる、アンテナが少ない、通信が急に遅くなるなど、電波トラブルが起こることもあります。

LINEMOは、ソフトバンクの広いエリアカバーと通信設備を活用しているため、「LINEMOだけ電波が悪い」という状況は本質的には発生しにくいです。

ただし、LINEMOはソフトバンクより安い料金で優先度の違いにより、混雑時の通信速度などサービス設計に差があることは把握しておきましょう。

LINEMOとソフトバンクの電波に違いはある?

LINEMOは、ソフトバンクのサブブランドであり電波(回線)はソフトバンクと同じです。

LINEMOの電波はソフトバンクと全く同じ回線を使用しているため、通信品質や利用できるエリアに違いはありません。ソフトバンク回線に接続できる場所であれば、LINEMOでも同様に繋がります。

通信インフラは共通ですが、混雑時の「通信優先度」は異なります。

混雑時にはソフトバンク契約者が優先され、LINEMOは遅くなります。

LINEMOの利用者は、ソフトバンク回線の利用者が少なくて「空いている時間帯」だけは、快適に利用できます。

特に、多くの人がネットを使う昼の休憩時間は通信速度の差が生じます。

【LINEMOとソフトバンクの通信速度の違い(時間帯別)】

時間帯別 LINEMO ソフトバンク
Ping:39.41ms
下り:134.29Mbps
上り:18.56Mbps
Ping:37.43ms
下り:120.59Mbps
上り:20.09Mbps
Ping:46.18ms
下り:54.38Mbps
上り:10.45Mbps
Ping:39.68ms
下り:142.45Mbps
上り:17.35Mbps
夕方 Ping:42.09ms
下り:104.71Mbps
上り:14.94Mbps
Ping:39.78ms
下り:102.03Mbps
上り:16.98Mbps
Ping:40.5ms
下り:141.84Mbps
上り:20.22Mbps
Ping:39.96ms
下り:84.61Mbps
上り:16.54Mbps
深夜 Ping:35.46ms
下り:88.3Mbps
上り:19.07Mbps
Ping:40.26ms
下り:107.61Mbps
上り:20.5Mbps

上の表から通信速度は、ほぼ同じ、時間帯によっては一部差が生じています。

特に、昼は「ソフトバンクの方が速い速度で安定」、「LINEMOはやや速度低下」な傾向にあります。

LINEMOは比較的安定した通信速度を保っており、快適に利用できることが分かります。

オンラインゲームや高画質の動画視聴は50Mbps以上で問題なく利用可能です。この点も昼の速度はクリアしています。

LINEMOは平均80Mbpsを超えているため、他のスマホの操作についても支障なく利用できることが証明されています。

山間部で電波は悪い?

LINEMOは、山間部での通信品質は、プラチナバンド(700MHz帯~900MHz帯)によって障害物に強く遠くまで届くため良好ですが、基地局の数が通信エリアを左右します。

特に、電波が届きにくい山間部では、ドコモ回線・au回線と比べソフトバンク回線のLINEMOはエリアが狭まる傾向にあり、通信速度の低下や圏外になる可能性があります。

山間部は、ドコモ回線やau回線よりもLINEMOは劣ると考えていいです。

田舎は提供エリア内で使えるが速度が遅い可能性あり

LINEMOは田舎の地域でも提供エリア内であれば使えます。ただし、田舎では速度が遅い可能性があります。

LINEMOは田舎のエリアもカバーしています。

LINEMOが利用しているソフトバンクの4G回線は2015年8月に人口カバー率が99%を達成。ソフトバンクと同じ回線を利用しているLINEMOは人が住むエリアであれば問題なく繋がるでしょう。

LINEMOの場合、特に都心部で利用する際に通信速度が遅い傾向にあります。

逆に地方(田舎)では、通信速度が速く快適に利用できますので、場所によって速度の満足度に違いがあります。

地下鉄は電波悪い?

LINEMOの4G(LTE)人口カバー率は99.9%で、ほとんどの地下鉄路線が高速データ通信の範囲内です。

しかし、一部区間では繋がりにくかったり、速度が遅かったりする箇所があります。

【地下鉄でLINEMOの電波状況が悪い理由】

項目 内容
遮蔽物 トンネルの壁が電波を遮るため、地下に届きにくくなります。
混雑 人が多い場所では、通信が集中し電波が繋がりにくくなることがあります。
電波環境の差 地下鉄の路線やトンネルの構造によって、電波が届きやすい場所と届きにくい場所があります。
基地局が設置しにくい 地下鉄は、文字通り地下の遮られた空間なので、屋外にあるような大きな基地局は設置できません。
地下・トンネル内で使われる基地局は、設置場所の特徴により工法を使い分けて設置されています。

電車の中は電波悪い?

走行中の電車内はさまざまな方向から電波を受けますが、安定した電波ではないため、つながりにくいケースが多いです。

電車や新幹線などで高速移動している場合、頻繁に現在位置が変わる事で携帯基地局の切り替えが発生し電波を受信するのが遅くなる事もあります。

また、朝晩の人が密集している満員電車の中では回線が混雑しLINEMOであっても繋がりにくくなります。

ドーム会場は電波悪い?

ドーム規模の会場で電波が悪い理由は、主に大量の人が同時にスマートフォンやデジタルデバイスを使うことによるものです。

項目 内容
同時接続が集中する 観客はライブ中や前後に、SNS投稿やメッセージ送信、動画視聴、ストリーミングなどでスマートフォンを使うため、通信回線が大量に使われます。
通常の回線は、同時に接続できるデバイスの数に限界があるため、キャパシティを超えると通信速度が遅くなり、繋がりにくくなります。
周波数帯域の混雑 限られた周波数帯域に大勢の人がアクセスしようとするため、帯域が混雑します。
このため、電波が届きにくくなったり、データ通信がスムーズに行われなくなります。
インフラの限界 ドーム会場の周辺にある基地局は、通常はその地域の住民や通勤客に対応するように設計されています。
ライブ開催時には突然3万人が集まり、通常時の何倍もの通信が発生します。
この急激な通信量の増加により、基地局の処理能力が追いつかなくなり、通信障害が発生しやすくなります。
データ通信量の急激な増加 現代のライブ観客は、ライブ中や直後にSNSに写真や動画を投稿したり、リアルタイムでストリーミングを視聴することが一般的です。
これにより、データ通信量が急激に増加し、ネットワークが負荷に耐えきれなくなります。

LINEMO電波が悪い原因

LINEMO電波悪い原因

LINEMO電波悪い代表的な原因は以下です。

項目 内容
環境が悪い スマホの電波が悪い原因の1つに、「電波の弱い場所にいること」が挙げられます。
・地下鉄やビルの中
・トンネル
・山間部
・海上
・基地局との距離が遠い場所
通信速度制限 通信速度制限がかかっている場合、電波が悪く感じる原因となります。厳密には電波が悪いのではなく、仕様により速度が遅くなっている状態です。
対応サービスエリアの範囲外 対応エリア内に入っていないと利用できません。
都市部はカバーしていても、電波が届きにくい田舎・山間部などは対応エリア外になっていることがあります。
端末の問題 :端末の設定・端末の性能・対応エリア△の端末等

一時的な回線の混雑

LINEMO電波が悪い代表事例が、回線混雑による一時的な通信速度低下です。特に人が集中する時間帯・場所では速度が不安定になります。

項目 内容
駅やイベント会場など人が多く集まる場所にいる 駅やイベント会場など人が多く集まる場所では、多くの利用者が同時に通信回線を利用するため「通信の輻輳(ふくそう)」が発生し、電波が悪くなることがあります。
動画が途切れる 通勤時間帯や混雑した駅では、多くの人が一斉にスマホを使用するため、通信速度が低下します。
電波の干渉 地下鉄の駅や高架駅では、周囲の建物やトンネルの影響で電波が不安定になることがあります。
通信会社の一時的な障害 通信会社の一時的な障害があります。
各通信会社の障害情報ページやXなどのSNSでリアルタイムの情報を確認し、障害や混雑が発生している場合は、基本的には回復を待つしか方法はありません。

「時間帯をずらす」「駅や会場の外など場所を移動」「Wi-Fiは繋がる」で改善する場合は一時的な回線混雑による電波が悪いとなりますので、混雑緩和を待つことが最善策です。

電波の弱い場所でスマホを利用している

スマホは、通信会社の基地局から飛ばされる電波を受信し、通信を行います。

LINEMOの通信エリアは基本的に全国対応ですが、通信が悪い場合は電波の弱い場所でスマホを利用している可能性があります。

特に、電波の特性上、地下や電波が反射しやすいビル密集地、人が多い場所では電波が届きにくく、通信状況が悪くなる傾向があります。

基本的に電波は基地局の最上部から地面に向けて発信されています。ですのでマンションやアパート等の上層部より、地面に近い階の方が電波が届く距離が遠くなりますのでその分電波が安定しない事があります。

非対応端末を使っている

LINEMO非対応端末で電波が悪い場合、LINEMOの特定の周波数帯に非対応であることが主な原因です。

この「バンド縛り」により、本来なら電波の良い場所でも、利用できない周波数があるために電波が悪くなることがあります。

LINEMOは特定の端末にしか対応してないので、LINEMO非対応端末であると正しく電波を掴めないことがあります。

特に、ソフトバンクが提供する「プラチナバンド」(900MHz帯のBand 8)などに対応していないと、屋内や地下、山間部などで電波がつかみにくくなります。

携帯回線のデータ通信に使用する電波の周波数は、携帯会社ごとに異なります。

LINEMOは格安プランですが、ソフトバンクのサブブランド扱いになりますのでソフトバンクの電波をそのまま利用しています。

ソフトバンクの電波の周波数に対応していない端末を利用しているとうまく電波を掴めません。

LINEMOが対応している電波の周波数は、次のようになっています。

項目 内容
4G(LTE)通信 Band 1
Band 3
Band 8
Band 11
Band 28
Band 41
Band 42
5G通信 n3
n28
n77
n257

人口密集地では「パケ詰まり」が起きやすい

人口密集地では回線が混雑してしまい「パケ詰まり」が起きやすいです。

パケ詰まりとは?

携帯電話のアンテナの本数が十分に立っているのに、『動画再生が始まらない』『ウェブページの読み込みが終わらない』など、圏外ではないのに通信速度が極端に遅くなる現象のこと。

通信速度が遅いため、データの転送処理が追いついていないことで起こります。

LINEMOは2024年から30GBプランを提供しており、大容量通信をするユーザーが増加しました。
の結果、利用者が密集し、データ通信の渋滞が起こり通信速度が低下しています。

基本データ容量超過後で通信制限

LINEMOベストプランは、10GBを超え15GB以下の場合300kbpsに速度制限がかかり、さらに15GBを超えた場合は128kbpsに制限制限がかかります。

LINEMOベストプランVは、30GBを超え45GB以下の場合1Mbpsに速度制限がかかり、さらに45GBを超えた場合は128kbpsに速度制限がかかります。

LINEMOは速度制限が2段階となっているので、2段階目の速度128kbpsは更に遅い速度で、「電波が悪い」と感じてしまうくらい極端に遅い通信速度です。

ベストプラン ベストプランV
速度制限 ・10〜15GB:300kbps
・15GB超え:128kbps
・30〜45GB:1Mbps
・45GB超え:128kbps

通信回線が混雑する時間帯がある

LINEMOはソフトバンクの回線を利用しており、ソフトバンクの高品質なネットワークをそのまま利用できるオンライン専用ブランドです。

そのため、通信速度は大手キャリアのソフトバンクと同等の品質が期待でき、全国で繋がりやすいのが特徴で全時間帯で格安SIMより安定しています。

しかし、夕方の帰宅ラッシュや深夜の時間帯になると通信が遅くなることがあります。

【具体的な混雑しやすい時間帯】

項目 内容
朝の通勤・通学時間帯(8時~9時頃) 一日の始まりに多くの人が通信を始めるため。
昼休み(12時頃) 昼食をとりながらスマートフォンを利用する人が増えるため。
夕食・夜の帰宅時間帯(18時~20時頃) 多くの人が帰宅し、家族や友人と連絡を取ったり、SNSを利用したりするため。
夜(20時~24時頃) リラックスタイムで動画視聴やインターネットの利用が活発になるため。

特に以下の時間帯は、回線が混雑しやすい時間帯

  • 8時〜10時までの通勤ラッシュタイム
  • 12時〜13時までのランチタイム
  • 17時〜19時までの退勤ラッシュタイム
  • 21時〜23時までのリラックスタイム

建物や場所による電波の遮断

建物や地下では、コンクリート、鉄筋、土壁などの材質が電波を遮断・減衰させることが原因で電波が届きにくくなります。

特に、コンクリートや金属製の建材が電波を遮断し、基地局との距離が遠くなるため通信が不安定になります。

LINEMOの通信エリア内であっても地下や建物内部では通信環境が劣ることも考えられます。地上や窓際に移動することで、通信が復活することがあります。

SIMカードが物理的に不具合になっている

LINEMO電波が入らない時の対処法

LINEMO電波が悪い、入らない大きな原因と対処法は以下になります。

原因 症状 発生しやすい状況 対処法
回線混雑 ページの読み込みが遅くなる、動画がスムーズに再生されない 特定の時間帯(平日の夜間や休日の日中)や人が集中する場所(駅、イベント会場など) 利用時間帯を人が少ない早朝や深夜にずらす、人混みから離れたり、建物の窓際や屋外に近い場所へ移動
電車での移動中 「基地局の切り替え失敗」「トンネルや地下など電波が届きにくい場所」 、「基地局の電波が届きにくい場所(トンネル、高架下、地下、ビル群)」 機内モードをオンにして数秒後にオフにすると、通信がリフレッシュされ電波が改善
電波が届きづらい環境 建物内・地下・高層 通話の途切れや品質の低下、インターネット接続の不具合 窓際や障害物の少ない場所に移動
通信障害 モバイルデータ通信ができない、電話がつながりにくくなる 台風や大雨、地震といった自然災害、アクセスが一定の時間に集中がすることによる「輻輳」 デュアルSIMとは一台のスマホで2つの回線を使う、Wi-Fiルーターを持ち歩く

スマホを再起動する|シンプルだけど3つの効果で改善が期待される

電波が悪い場合は、まずスマートフォンを再起動しましょう。再起動することで一時的な不具合が解消され、電波の受信状況が改善することがあります。

再起動を行うことで、以下のような効果があります。

項目 内容
ネットワークの再接続 自社キャリアの基地局へ再接続が行われ、最適な基地局への接続が確率される可能性がある
キャッシュのクリア キャッシュと呼ばれるデバイスの残存データやファイルなどの通信が遅くなる原因をクリアにする
スマホ設定のリフレッシュ ネットワーク設定やプロファイルが再適用され、通信の不具合が解消される可能性がある

5G回線対応エリア内かを確認する

LINEMOの電波が繋がらない・速度が遅いと感じた場合には、LINEMOのエリア対応ページから現在の場所が5G回線対応エリア内かを確認しましょう。

LINEMOの5G回線は都心部ではほぼ対応していますが、郊外や山間部、海上などではまだまだ5G回線の対応エリア外となっているところが多いです。5G回線を利用したい場合には、事前に対応エリアかどうかを確認してください。

また、5Gの電波は障害物の影響を受けやすく建物内ではつながりにくい傾向があります。5Gエリア内にいるにもかかわらず接続できない場合は、一度建物の外に出てみましょう。

エリアはこちら

自宅ではモバイル通信よりWi-Fi接続を優先、外出先の施設では無料Wi-Fiを活用

自宅ではモバイル通信よりWi-Fi接続を優先する設定します。

スマホは安定したWi-Fi接続がある場合、そちらを優先して使います。Wi-Fiの電波が強くて安定していれば、より高速で快適なインターネット接続が可能です。

大型施設では、Wi-Fiが整備されている場合も多いので施設の無料Wi-Fiを活用するのもひとつの手です。

多くのショッピングモールで無料Wi-Fiが提供されており、代表的な例として イオンモール、三井ショッピングパーク ららぽーと、ゆめタウンなどが挙げられます。

利用方法は、スマートフォンのWi-Fi設定から該当するネットワーク名を選び、パスワード入力やメールアドレスの登録、利用規約への同意などを行うのが一般的です。

電波改善要望を出す

LINEMOユーザーは、ソフトバンクの「通話・通信品質の電波改善サービス窓口」にて、電波改善を求めることができます。

LINEMOの電波改善要望窓口はないのでソフトバンクの窓口を利用します。

電波を改善したい場所が自宅や経営している店舗などの屋内の場合には、ホームアンテナの設置をしてくれる場合があります。「屋内の電波改善サービス」の「お申し込み」項目より申し込み手続きをしてみましょう。

電波改善要望はこちら

チャットサポートで問い合わせする

色々試したけど電波悪い状況が改善しない場合は、端末本体が故障していたりSIMカードが破損している事が考えられますのでチャットサポートに問い合わせします。

LINEMOでは公式サイトのお問い合わせから、チャットなどで問い合わせる事ができます。

店舗でもサポートは受付しておりません。

問い合わせ時に伝える情報

  • 利用している場所(住所、建物名など)
  • 電波が悪くなる時間帯
  • 機種名
  • 心当たりのある原因
  • 試した対処法

これらの情報を伝えることで、オペレーターで原因を特定しやすくなり、適切なアドバイスを受けることができます。

チャットサポートはこちら

iPhoneでLINEMO電波悪い対処法

iPhoneの場合LINEMOへの乗り換え設定や端末の設定が少々複雑になっていますので、設定が間違っていると電波が繋がりにくくなったり突然圏外になる可能性があります。

iPhoneのネットワーク設定リセット

iPhoneは、「ネットワーク設定のリセット」を試してみるのも有効です。

この操作を行うことで、Wi-FiパスワードやVPN設定など、ネットワークに関する設定がすべて初期化されます。

これにより、電波に関する不具合が解消される可能性があります。

iPhoneのネットワーク設定をリセットするには、「設定」アプリを開き、「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「リセット」>「ネットワーク設定をリセット」の順にタップし、パスコードを入力して「ネットワーク設定をリセット」を再度タップします。

この操作により、Wi-Fi設定、Bluetoothデバイスのペアリング情報、モバイルデータ通信設定、VPN/APN設定がリセットされるため、リセット完了後にはこれらの情報を再入力する必要があります。

構成プロファイルを確認する

iPhoneでは、端末と通信会社の通信設定を行う構成プロファイルが1つしかインストールできません。

LINEMOへ乗り換える前に使用していた構成プロファイルが残っているとLINEMOでは通信できませんので、残っている場合は削除して再インストールしましょう。

iPhoneでプロファイルのインストール状況を確認する方法

  • 1. 設定アプリを開く
  • 2. 「一般」>「VPNとデバイス管理」をタップ
  • 3. 「構成プロファイル」に、インストール済みのプロファイルが表示されます。

iPhoneでプロファイルを削除する方法

  • 1. 設定アプリを開く
  • 2. 「一般」>「VPNとデバイス管理」をタップ *1
  • 3. 削除したいプロファイルをタップ
  • 4. 「プロファイルを削除」をタップ
  • 5. パスコードを入力し、削除を完了する

iPhone・iPadのAPN設定はこちら

通話モード設定をVoLTEにする

VoLTEとは高音質な通話ができる音声通話サービスのことで、現在では多くのスマホでVoLTEが採用されています。

このVoLTEがOFFになっていると通話時の音質の低下や、通話時のデータ通信の低速が起こります。

そのため、通話設定モードがON(VoLTE利用)になっていることの確認や設定変更が必要になります。

はじめにiPhoneのiosが最新のものになっているかを確認してください。最新のiosになっていないと不具合を起こす可能性がありますので必ずアップデートするようにしてください。

VoLTEをオンにする方法

「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」→「VoLTE」

優先ネットワークを変更する

5Gや4G、3Gなどの表示がありますので別の項目に切り替えたあと、元に戻すことで電波状況が改善する可能性があります。

「設定」→「モバイル通信」→「通信オプション」→「音声通話とデータ」の順で変更が行えます。

LTEや5G、4Gや3Gといった回線の種類が表示されます。このチェックを別の項目に切り替え再度元に戻してみてください。

LINEMOは電波状況を確認する方法

LINEMO電波が悪い時、それが通信障害であるか鑑別することは大事なことです。

通信障害が起きているか確認する方法

LINEMO通信障害が発生しているか確認する方法は以下の2つです。

LINEMO通信障害確認方法

  • X(旧Twitter)
  • LINEMO公式サイトの障害情報ページ

X(旧Twitter)で通信障害確認方法

X(旧Twitter)では、「LINEMO 通信障害」や「LINEMO 繋がらない」「LINEMO 電波」と検索することで、ユーザーの投稿がリアルタイムで表示されます。

ここで、集中的にLINEMOの電波に関する投稿が出ているなら、通信障害が起きています。

公式サイトの障害情報ページ

LINEMOで通信障害が発生していることが決定的になるのは、公式サイトで確認です。

LINEMOはソフトバンクの回線を使用しているのでソフトバンク公式サイトの通信障害のお知らせページを確認しましょう。

LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま利用していますので、ソフトバンク側で通信障害が発生するとLINEMOユーザーも影響を受けます。
ソフトバンクの公式サイトやSNSで情報が発信されますので確認するようにしましょう。

ソフトバンク公式サイトはこちら