LINEMO3GB止める

LINEMOは3GBで止めることはできる?

ベストプラン1段階目 ベストプラン2段階目
料金 3GBまで:月額990円 3GB超え10GBまで:月額2,090円
通話料 22円/30秒
通話オプション ・5分かけ放題:月額550円
・24時間かけ放題:月額1,650円
データ量超過後の通信速度 ・10GB超え15GB:300kbps
・15GB超え:128kbsp

「LINEMOベストプラン」は、月額990円で3GBまで、月額2,090円で10GBまで利用できる2段階プランです。

3GBで止めることはできないので、3GBを超えた場合は自動で2段階目の月額2,090円で10GBまでの料金に移行します。

3GBで止めるメリット

LINEMOベストプラン3GBで止めるメリットとしては、毎月のスマホ料金が安く抑えられる点が挙げられます。

3GBを超えると料金が1100円値上げされます。それが1年間毎月3GBを微妙に超えると13200円無駄になってしまいます。

3GB以下に抑えるためにギガを節約する方法

  • アプリや動画コンテンツのダウンロードはWi-Fi利用時に行う
  • ギガの減りが早いアプリのデータ使用設定を変更する
  • 自動アップデート設定を変更する
  • バックグラウンドでの通信設定を変更する
  • Wi-Fiアシスト機能をOFFにする

3GBで止める対策は残量確認

LINEMOベストプランで1段階目の料金に抑えたい場合の対策として、こまめにデータ残量を確認して使い過ぎを抑えることです。

2GBを超えてくると次は3GBを超えることになるので、注意しながら使うことで3GB越えを防止できます。

■今月利用したデータ量、残りデータ量を確認する方法

  • 01マイメニューへログインする
    確認したい携帯電話番号とパスワードでMy Menuへログインします。
    マイメニューログインはこちら
  • 02「データ量残量」にて確認
    データ量残量(2.75GB/3.00 GB)など表示されます。

3GBで止める上限設定はある?

2段階制の「LINEMO ベストプラン」では自動で上の段階に勝手に料金が切り替わらないリミットなどは用意がありません。

3GBで止める上限設定ができないので、3GBを超えると自動で2段階目の料金に移行します。

ただし、残り1GBを切るタイミング(「LINE ベストプラン」であれば2GB超過時)と料金が変わるタイミングでメールで通知が来ます。

残り1GBを切って以降は、残り1GBを使うと2段階目の料金に移行するので注意して使う必要があります。

将来的には3GBで止められる可能性あり

現在、自動で料金が切り替わらないよう、リミットをかける設定などは現時点では用意されていませんが、将来的にはユーザーニーズに合わせて検討するとしています。

LINEMOベストプラン利用ユーザーの中には、3GB以下でやりくりしたい方も多数います。そうしたニーズに応えて3GBで止められる設定などが出てくる可能性があります。

ミニプランに変更することはできる?

ミニプラン ベストプラン
基本料金 3GB:990円 ~3GB:990円
~10GB:2,090円
かけ放題 ・5分かけ放題:550円
・24時間かけ放題:1650円
速度制限 300kbps ・10GB超~15GB:300kbps
・15GB超:128kbps

ミニプランは1段階の料金プランで3GBまでしか使えないので、3GBを使うと速度制限がかかるプランです。

つまり使い過ぎにより2段階目の料金に移行する心配がありません。

LINEMOベストプランを契約した場合や、ベストプランにプラン変更した場合は、ミニプランにプラン変更することはできません。

もし、ミニプランを現在利用しているなら、今後も継続利用は可能です。ベストプランへの変更は慎重な判断が必要です。

3GB超え!ミニプランとベストプランの違い

ミニプランは3GB超えると速度制限300kbspになります。

ベストプランは3GB超えると高速通信のまま2段階目10GBまで月額2090円の料金に移行します。

ベストプランは2段階目移行で1100円加算となりますが、速度制限がかからない利点があります。

3GB超えたら低速通信でも良いから料金加算は避けたい方は、ミニプランのまま変更はしない方が良いです。既にベストプランを契約中の方で料金加算を避けたい方は、3GB以下に抑えられる工夫として「データ残量確認」「データ節約」などをすることになります。

翌月繰り越し非対応

LINEMOベストプランは翌月繰り越し非対応となりますので、毎月3GBが付与されて3GBを使い切ると7GBが追加され2段階目の料金に移行します。

繰り越しができれば、例えば1GB余れば翌月は基本データ容量3GBと合わせて合計4GBでスタートできるのですが、それがLINEMOではできません。

LINEMO3GB止める|Androidスマホでデータ通信量の上限・警告を設定する方法

一部のAndroidスマホでは、モバイルデータ通信が一定の上限に達した際に、警告文を表示したりモバイルデータ通信を一時的に無効にしたりする設定が可能です。

使用量に上限を設定することで、3GBまでに抑えることができ料金節約に繋がります。

設定できる項目は以下の2通りです。

データ警告 ユーザーが設定したデータ通信量に達すると警告文を表示する(表示後もモバイルデータ通信は可能)
データ上限 ユーザーが設定したテータ通信量に達するとモバイルデータ通信が一時無効に(無効になるとモバイルデータ通信はできないが、設定で戻すことが可能)

3GB上限設定方法

Androidスマートフォンの端末設定でデータ通信量の上限を設定することができます。

設定した上限に達すると、それ以上のインターネット通信を制限できるため、使いすぎの防止や月間通信量の調整などに役立ちます。

  • アプリ一覧より[設定]をタップします
  • [ネットワークとインターネット]をタップします
  • [モバイルネットワーク]をタップします
  • [アプリのデータ使用量]をタップします
  • 画面上部の設定アイコン(歯車のマーク)をタップします
  • [アプリのデータ使用量のサイクル]をタップします
  • 「毎月の開始日」を選択し、[設定]をタップします。月初から月末のデータ使用量を管理したい場合は「1」を選択します
  • 続いて、データ警告の値を設定します。[データ警告を設定]をタップしてオンにした後、[データ警告]をタップします
  • データ使用量の警告を出したい値(2.9GB)を入力し、[設定]をタップします
  • 続いてデータ通信量の上限を設定します。[データ上限を設定]をタップします
  • 表示されたメッセージを確認し、[OK]をタップします。「データ上限を設定」がオンになります
  • [データ上限]をタップします
  • データ通信量の上限にしたい値を入力し、[設定]をタップします
  • 以上で操作は完了です

データ使用量のリセット日を設定する

モバイルデータ通信量は1カ月間の使用量が計測されており、毎月そのカウントをリセットする日をユーザー自身で決めることができます。

『1日』と入力すると『〇月1日~〇月31日』のデータを参照。

リセット日を設定する方法

「データの警告と制限」の画面でアプリのデータ使用量のサイクルをタップし、日付を決めて設定をタップするだけです。

iPhoneでデータ使用量の警告設定はできない

iPhoneではデバイス側でのデータ使用量の警告設定はありません。

iPhoneの通信量を節約するためには、まず現在の使用量を把握することが重要です。

「設定」アプリの「モバイル通信」から、アプリごとの通信量を確認できます。 特に通信量の多いアプリを特定し、Wi-Fi接続時のみ使用するよう設定を変更したり、動画の画質を下げるなどの対策を講じましょう。