LINEMO新みんな家族割

LINEMO新みんな家族割適用される?

LINEMO新みんな家族割概要

LINEMOは、ソフトバンクの「新みんな家族割」の割引サービスやカウントの対象外となります。

LINEMOが「新みんな家族割」の適用をできない理由は、複雑な割引条件なしで最初から安価に利用できるという点で、ソフトバンクのプランとは一線を画しています。

誰でも同じ料金で、高品質なソフトバンク回線を利用できる点が最大の魅力です。

項目 内容
サービス名 新みんな家族割
概要 割引き対象のプランに加入すると、ソフトバンクを利用している対象家族の人数に応じた金額が割引きされます。
対象範囲 家族・親族だけでなく、同じ住所に住んでいる恋人や友人でも申し込めるのが特長です。
適用条件 ・家族割引に加入していること
・割引対象になるプランに加入していること
・家族割引グループ内にカウント対象プランに加入している回線数が2回線以上あること
申し込み方法 新みんな家族割は申し込み不要です。
条件を満たしていれば自動で適用されます。
注意点 ・解約や譲渡を行うと割引は前月で終了になる
・新みんな家族割の対象回線数が1になってしまった場合も割引は前月で終了

新みんな家族割の割引サービスをLINEMOは適用できない?

LINEMO新みんな家族割対象外理由

LINEMOは、新みんな家族割の割引サービスを適用することはできません。割引できない理由としては、元々の料金を安めに設定しているからです。

ソフトバンクのように元々の料金が高めに設定している場合は、割引をしても利益が出る仕組みです。

LINEMOの場合は、これ以上の料金割引をすると利益が減るので現実的ではありません。その代わり、新みんな家族割で割引しなくても困らないくらい安い料金をずっと維持できます。

LINEMOは最初から料金が安いので、家族の契約に左右されない利点があります。
新みんな家族割は、2回線、3回線と家族の人数が多いほどに割引額が上がり有利になります。

しかし、家族が他社へ乗り換えてしまうと割引額が減ったり、家族割自体が対象外になり得ます。そういうリスクが隣り合わせですが、LINEMOは1回線で最初からずっと料金が安いのは大きなメリットです。

新みんな家族割のカウント対象にLINEMOは入らない?

LINEMO新みんな家族割カウント対象

新みんな家族割の回線数は、家族割引グループ内のカウント対象プランに加入している人数によって決まります。

カウント対象が2人と3人で割引額が異なります。当然に3人の方が割引額が多くなります。

LINEMOは、新みんな家族割のカウント対象に含めることができないので、ソフトバンクをお使いの家族の料金割引に貢献ができません。

仮にLINEMOが新みんな家族割のカウント対象なら、家族割引グループ2回線なら3回線となり割引額上がり貢献できます。

家族の回線数にカウントされるプラン
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランメリハリ無制限
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データ定額 50GBプラス
データ定額 50GB
データプランミニフィット+※3
データプランミニフィット※3
データプランミニ※3
データプラン20GB(スマホ)※3
データプラン4GB(スマホ)※3
データプラン4GB(ケータイ)※3
データプラン3GB(スマホ)※3
データプラン3GB(ケータイ)※3
データプラン100MB※3
データ定額ミニモンスター※3
データ定額スマホデビュー※3

※3「家族割引」グループの1回線にカウントされますが、割引対象プランではありません。

新みんな家族割とは?

LINEMO新みんな家族割とは

ソフトバンクの新みんな家族割は、対象プランの月額料金が割引になるサービスです。

家族割引グループの回線数に応じて割引額が異なります。割引額は、契約プランと回線数によって異なります。

新みんな家族割対象プラン 割引額
ペイトク無制限
ペイトク50
ペイトク30
メリハリ無制限+
メリハリ無制限
1人:0円
2人:-660円
3人以上:-1,210円
データプランメリハリ
データプラン50GB+
データ定額 50GBプラス
1人:0円
2人:-550円
3人:-1,650円
4人以上:-2,200円
データ定額 50GB 1人:0円
2人:-1,650円
3人:-1,980円
4人以上:-2,200円

新みんな家族割適用条件

新みんな家族割の適用条件は以下の3つです。

  • 家族割引に加入していること
  • 割引対象になるプランに加入していること
  • 家族割引グループ内にカウント対象プランに加入している回線数が2回線以上あること

新みんな家族割の適用条件から一つでも外れてしまうと割引きは終了となります。

その他、以下に該当した場合も割引きが解除されます。

  • 「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」に加入した場合。
  • 解約または譲渡した場合(家族割引グループ内での譲渡は対象外)。

新みんな家族割「家族」の範囲

新みんな家族割は、同居する家族や離れて暮らす家族も加入することができます。

親等数の制限もないので、遠くに住む親戚とも家族割引グループを組むことが可能です。

さらに同一住所に住んでいれば別姓でも適用が可能なため、同棲中のカップルや同居する友人でも加入することが可能です。

家族割引の申し込みには、家族であること・または同一住所に住んでいることを証明できる確認書類の提出が必要です。

対象者 事例
同住所の家族・親戚
※同住所である確認が必要。
※親等数の制限なし。
・お父さん、お母さん
・夫婦
・兄弟、姉妹
・おじいちゃん、おばあちゃん
・孫、ひ孫
・いとこ、はとこ
・遠方の親戚
別住所の家族・親戚
※親族関係の確認が必要。
※親等数の制限なし。
同住所の友人・恋人
※同住所である確認が必要。
・一緒に住む恋人
・・シェアハウスの仲間

新みんな家族割お申込み方法

新みんな家族割は申し込み不要で、条件を満たしていれば自動で適用されます。

家族割引の申し込みが必要ですが、同一住所の家族または契約者が同一ならMy SoftBankで簡単に家族割引が組めます。

新みんな家族割の申込み自体は必要ありません。条件をすべて満たしていれば自動的に新みんな家族割の割引きが適用されます。

LINEMO新みんな家族割で割引しなくても安い?

LINEMOの基本料金は、元々の料金設定を安くしているので、新みんな家族割で料金割引しなくても安く利用できます。

細かい割引の条件を極力なくしたシンプル2プランなので内容を簡単に理解しやすく、わかりやすいスマホの契約を探している方に適しています。

LINEMOは30GBまでの容量を用意しており「毎月のスマホ料金は節約したいけど、ギガ不足でストレスを感じたくない」という方は検討してみてください。

ベストプラン ベストプランV
月額料金とデータ容量 ~3GB:990円
~10GB:2,090円
30GB:2,970円
通話料 22円/30秒 無料/5分
1回当たり5分を超える国内通話は、通話料が別途かかります(20円(税込み22円)/30秒)。
国内SMS利用料 送信:3~30円(3.3~33円)/1通、受信:無料

LINEMO家族割引制度を作らない理由は?

LINEMOの料金は、ソフトバンクの家族割引後の料金よりも安いです。これ以上の料金割引をしてしまうと利益が薄くなってしまうので、家族割引を行っておりません。

LINEMOは単体で安価な料金プランが魅力です。家族割引を必要としないくらい安くしているので、家族割引のことは考えなくていいでしょう。

ソフトバンクのメリハリ無制限+とペイトクプランのような元々の料金が高いプランに絞って家族割引は適用できる仕組みとなっています。

逆に言えば、料金割引を想定して基本料金を高く設定しているのと、家族割を利用しない1人ユーザーは見合わない金額を支払うことになります。

メリハリ無制限+ ペイトクプラン
月額料金 7,425円 ペイトク30:7,425円
ペイトク50:8,525円
ペイトク無制限:9,625円
新みんな家族割 1人:0円
2人:-660円
3人以上:-1,210円
1人:0円
2人:-660円
3人以上:-1,210円
おうち割 光セット -1,100円 -1,100円
PayPayカード割 -187円 -187円
小容量の割引 2GB以下は-1,650円
割引後料金 無制限:4,928円
2GB以下:3,278円
ペイトク30:4,928円
ペイトク50:6,028円
ペイトク無制限:7,128円

家族で複数回線契約するメリットは何かある?

LINEMOは、家族で2回線、3回線契約することで、「複数回線による料金割引」「2回線目以降じ事務手数料無料」などのサービスはありません。

そのため、1人で契約しても、家族で契約しても、1回線あたりの料金は変わりません。

家族割による恩恵という観点では、家族みんなで使うメリットはありません。

LINEMO家族みんなで使うとどうなる?

  • LINEMO自体の料金が安いので、家族みんなので安く維持できる
  • 家族それぞれ事務手数料がかかる
  • 家族何人で使おうが複数回線による料金割引はない
  • ソフトバンク新みんな家族割のグループに含めることはできない

家族で乗り換える際は、1回線目と2回線目以降の特典内容の違いに注意

LINEMOは、初めて契約する1回線目の特典を優遇しており、2回線目以降や過去契約の方が再契約する場合は、1回線目の特典を適用できず、特典内容のPayPay還元額が減額されます。

子供を利用者登録する場合は、保護者が契約者となりますが、保護者が既にLINEMOを契約していたり、今は契約していなくても過去に契約していた場合は、子供の契約の特典待遇は落とされてしまいます。

契約回数 特典内容
1回線目(初めて契約) PayPay増額キャンペーン実施時
【ベストプラン】
・新規契約:7000円相当
・他社から乗り換え:14000円相当
【ベストプランV】
・新規契約14000円相当
・他社から乗り換え:20000円相当
2回線目以降 増額期間中
【ベストプラン】
・新規契約:10000円相当
・他社から乗り換え:10000円相当
【ベストプランV】
・新規契約10000円相当
・他社から乗り換え:10000円相当
過去に契約した方が再契約 増額期間中
【ベストプラン】
・他社から乗り換え:6000円相当
【ベストプランV】
・他社から乗り換え:10000円相当

LINEMOの特典は、初めて契約する1回線目の方が優遇されています。逆に言えば、LINEMOは生涯で1回きりの高額PayPay還元となっています。
2回線目以降や再契約する場合は、特典還元額が減額されるので、お得度は下がります。

家族割カウント対象外でも損はない?

LINEMOが、新みんな家族割のカウント対象外であっても、LINEMOを利用する方に損はありません。

ソフトバンクをお使いの家族が既に3人いる場合も、これ以上の人数が増えても割引額が増えることはないので問題ないでしょう。

ソフトバンクお使いの家族が1人あるいは2人の場合は、LINEMOが家族割のカウント対象にならないことで影響が生じます。

ソフトバンクお使いの家族1人の場合は家族2人にできないので割引ができません。

ソフトバンクお使いの家族2人の場合は家族3人にできないので割引額が増えません。

項目 内容
LINEMO側 新みんな家族割のカウント対象でも料金割引対象外である場合は、LINEMOの料金が安くならないので影響がない。※LINEMOはカウント対象外
ソフトバンクお使いの家族 新みんな家族割が1人、2人である場合は、カウント対象を1つ増やすだけで割引対象になったり、割引額が上がる。

家族間通話無料ないけど通話料はどうなる?

ソフトバンクを契約している家族間であれば、「家族割引」によって家族間の国内通話とSMSは無料ですが、「ソフトバンク・LINEMOをまたいだ家族間」は国内通話、SMS共に無料にはなりません。

しかし、LINEMOベストプランVなら5分かけ放題が含まれているので、家族と5分以内の通話でしたら無料で通話できます。

LINEMO ソフトバンク
料金 【ベストプラン】
・1回5分かけ放題/550円
・無制限かけ放題/1,650円
【ベストプランV】
・1回5分かけ放題/無料
・無制限かけ放題/1,100円
・1回5分かけ放題/880円
・無制限かけ放題/1,980円
特徴 現在「通話オプション割引キャンペーン2」実施中のため、「LINEMOベストプラン」については「通話準定額」は実質月額0円、「通話定額」は実質月額1,100円、
「LINEMOベストプランV」については「通話定額 for LINEMOベストプランV」を実質月額550円でご加入してから最大7ヵ月ご利用できます。
通話オプションサービスに加えて、「留守番電話プラス」をはじめ、電話を便利にご利用できる月額880円(税込)相当のサービスが追加料金なしでご利用できます。