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LINEMOオーストラリアでデータ通信と通話
壮大な自然と洗練された都市が見事に共存するオーストラリアは、南半球の旅先としていつでも魅力たっぷり。
先住民アボリジニの聖地ウルル(エアーズロック)や、シドニーのランドマークであるオペラハウス、世界最大級のサンゴ礁グレートバリアリーフ、そしてメルボルンのアートが溢れるストリートなど、どこを切り取っても見どころ満載です。
LINEMOのデータ通信をオーストラリアでする場合は、「海外あんしん定額」もしくは「海外パケットし放題」を利用することになります。
世界対応ケータイ加入必須
LINEMOのデータ通信をオーストラリアで行う場合は、世界対応ケータイの加入が必須です。
「世界対応ケータイ」とは、LINEMOのスマホを、電話番号そのままでオーストラリア(海外)でも使えるサービスのことです。
いわゆる「海外ローミング」を使うには必須の申込みです。
| 申込み | 必要 |
|---|---|
| 月額使用料 | 0円 |
| 申込みタイミング | 渡航前からいつでも可能 |
オーストラリアで海外あんしん定額を利用する場合
「海外あんしん定額」は利用料金が1日あたり980円(税抜)で最大3GBまでといった設定があり、時間を過ぎるかデータ容量の上限に達すると自動で通信が停止します。
オーストラリアは「定額国L」に該当し、「24時間プラン」か「72時間プラン」から選べます。
| 料金 | データ通信量 | 利用時間 |
|---|---|---|
| 980円 | 3GB | 24時間 |
| 2,940円 | 9GB | 72時間 |
| 3,920円 | 12GB | 96時間 |
たとえば定額国Lに分類されるオーストラリアに3日間滞在するのであれば、プラン料金に2940円(9GB)を追加することで、現地でもデータ通信を定額利用できます。
オーストラリアに4日間滞在するのであれば、プラン料金に3920円(12GB)を追加することで、現地でもデータ通信を定額利用できます。
申し込んだデータ通信量の上限に達した場合、速度制限がかかり通信速度が低速化します。データ量が上限に達すると、終了時間まで送受信最大速度が128kbpsに制限されます。
オーストラリアで海外パケットし放題を利用する場合
LINEMOの海外パケットし放題をオーストラリアで利用する場合は、1日の使用データ通信量が12.5MBまでだった場合は1,980円になりますが、12.5MB以上を超える場合は1日2,980円かかります。
データ無制限ではありますが「海外パケットし放題」の料金は1日2,980円と高額のため、1日3GB以内におさまるなら「海外あんしん定額」がおすすめです。
海外パケットし放題を利用して渡航している間は、テザリングも使えます。
データ使用量が12.5MBを超え、使い放題2,980円/日が適用されていれば、テザリングもどれだけ使っても2,980円/日で、特に制限もありません。
| 海外パケットし放題 | オーストラリアは対象 |
|---|---|
| 料金 | 1,980円~2,980円/日 |
| データ容量 | 無制限 |
| 申込み | 不要 |
オーストラリアの海外データ通信は有料
LINEMOの基本データ容量は日本国内でしか使えず海外(オーストラリア)で海外ローミングをする場合は、有料で、「海外パケットし放題」や「海外あんしん定額」といった追加プランに加入する必要があります。
これらは日本での月額料金とは別に、利用したデータ量や時間に応じて料金がかかります。
短期滞在で、ギガを大量に使わないなら、1日3GBで980円の海外あんしん定額がおすすめです。
「海外あんしん定額」を利用するには事前に申し込みを行う必要があります。専用サイトから申し込みを行い、現地到着後に利用開始の操作を行うことで利用可能となります。
オーストラリアでの国際電話の料金例
日本からオーストラリアに電話する通話料は、30秒99円です。
オーストラリアでの国際電話の料金は次のとおりです。
| 日本へかける | 265円(/分) |
|---|---|
| 滞在国内 | 75円(/分) |
| その他の国 | 265円(/分) |
| 着信料 | 80円(/分) |
オーストラリア国内向けの発信は75円/分、日本向けは265円/分、そのほかの国向けは265円/分です。
なお、国際電話では着信の際も通話料金が必要で、オーストラリア滞在中の場合は80円/分です。
LINEMOオーストラリアで使う情報
オーストラリアは日本と比べて国土がとても広く、都市ごとの距離も遠いため、エリアによって圏外で電波が入らないことがあります。
しかし、シドニーやメルボルンなどの都市部はもちろん、観光やビジネスで訪れるエリアもカバーしているので、オーストラリアはサクサクつながるネット環境が整っているので、地図アプリもSNSもビデオ通話も快適に楽しめます。
オーストラリアの都市部(シドニー、メルボルン、ブリスベン)は安定
オーストラリアの都市部(シドニー、メルボルン、ブリスベン)では、5Gが急速に普及しているため、5G対応端末なら高速通信と安定性が期待できます。
【オーストラリアの5G通信環境】
| エリア | 5G対応状況 | 情報 |
|---|---|---|
| シドニー | ◎(ほぼ全域) | 地下・屋内は注意 |
| メルボルン | ◎(ほぼ全域) | 都市部中心に快適 |
| ケアンズ | ○(一部エリア) | 中心部のみ5G |
| アリススプリングス | △(未整備) | 4G |
郊外は通信が不安定になる場所もある
オーストラリア観光地や郊外でもエリアが拡大してきているので、今ではLINEMOがかなり安心して使えるようになってきました。
観光地でも安定した接続が可能なので、旅先で写真や動画をたくさん撮ってSNSにアップしたい人は、「大容量プランの海外あんしん定額9GBや12GBプラン」もしくは「無制限の海外パケットし放題」を選んでおくと安心です。
ただし、広大な自然エリアや人里離れた場所では、まだ4Gになることもあります。そのため、「対応エリアマップ」を確認しておくと安心です。
日本の田舎と違いオーストラリアの田舎や郊外に行った場合は、電波が繋がりづらかったり、場所によっては電波が入らず圏外なんていうこともありますので、必ずしも繋がるということはありません。
国土の広いオーストラリアでは手付かずの大自然が広範囲に広がっており、そこにポツポツと都市や小さな町が点在している状態。
この都市の間、自然が広がっているエリアが弱点です。
乗り物で長距離移動中は通信が不安定になる
オーストラリアは都市と都市の距離が相当にあるので、飛行機・長距離バス・鉄道などで移動している際に、途中で電波が弱くなったり、圏外になる場合もあります。
特にハイウェイ沿いや内陸に近づくエリアでは、LINEMOでも電波が届きづらい場所があるため、地図アプリの利用や動画視聴は安定しないことがあります。





















